2010年12月31日

大晦日

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いつもは友人たちを集めてバーベキューとか、わいわいと過ごす年末ですが、
大晦日といえば、大掃除、昨日は一日掃除をしていました。
そして今日は年越しそば。今年はそんな日本人モードで、
あまり人にも会わず、紅白でも見ながらおいしいものを食べてゆっくり過ごそうと思います。
みなさん、今年も一年お世話になりました。
よいお年を。
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2010年12月30日

ゾッとする話

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ネギを刻んでいたら、自分の指先も爪ごと刻んでしまいました。バッド(下向き矢印)

さて、今年も残るところ後二日。
何もしていなかったのにものすごく早かった一年。
今日は部屋の大掃除をしようかと思います。
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2010年12月29日

日光ラーメン

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ジョグジャに何件かある日本風ラーメン屋。
あくまでも「風」だと思うので期待はせずどんなもんか入ってみる。

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当たり前だが豚は一切使わず鶏のみ。
想像していたよりは食べられるけど、なんかどこか惜しい感じ。
薄切り豆腐が不思議。

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若い世代のインドネシア人にとって一番身近な日本文化がアニメ、マンガのようで、
メニューはこのとおりヲタ系。かかっていた音楽もアニソン。
MANGA、はすでにインドネシア人に認知されている外来単語だ。

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店内は若い人たちで満席。
値段はなんと二人で食べて飲み物も頼んで25000ルピア(250円)安い。
この値段なら文句はないです。
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2010年12月28日

親孝行

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ヨギ氏の個展のオープニングのセレモニーに立ち会うのは彼の母親。
普通は絵を売ることを視野に入れて、絵のコレクターや著名人をたてるのだが、
ヨギ氏は母親にこの役を頼み、それが珍しいというのでインドネシアギネスに
記録される運びとなった。

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こんなことがインドネシアギネスに記録されること自体が笑ってしまうものの、
意外と誰にでもできることではないのかな、とも思う。

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大勢友人たちも集まって、最高の親孝行になったと思う。
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2010年12月27日

オープニング

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ヨギ氏の個展、"Ayo ngguyu"(さあ笑おう)のオープニング。
太鼓漫談のスジュッド爺さんが歌い、みんなでげらげら笑う。

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友達たちが集まり、アットホームな雰囲気で、なかなか良かったと思います。

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普段は広く感じるギャラリーも、これだけ人が入ると狭く見える。
ヨギ氏の絵は笑いを誘い、見る人を和ませる力があると思います。
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2010年12月26日

なまず

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海から遠いこの地域では、普段は魚といえば淡水魚か、このナマズ。
久しぶりにうちで揚げて食べた。
塩とにんにくで下味をつけ、カリカリになるまでやや長めに揚げるのがおいしくなるコツ。
辛味の少ないサンバルをたっぷりつけて、空芯菜の炒め物を付け合せに腹いっぱいがっつく。
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2010年12月25日

その他のグループ2

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いつもの顔ぶれで代わり映えしないといえばしないのだが、
こういう短い時間のダイジェストなら何回観ても面白い。

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この最後のグループですでに深夜一時。
こんな小さい子が普通に観ている。
僕は眠くてしょうがないのに。

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さて、このイベントで僕が注目したのはこのトラ(たぶん)たち。チョーかわいい。
彼らについては後日じっくり掘り下げてみたい。
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その他のグループ

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他にも数多くのグループが出演した。
これはマゲランのイパン氏のグループ。
とても仲良しお父さんと中三の娘。

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トラディショナルダンスとか演劇、パフォーマンス、グループごとに違った個性で楽しめる。
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KSBIパフォーマンス







動画もどーぞ。
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イベント

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今日はクリスマスですね。
暮れ正月は、毎年日本が恋しくなるのですが、クリスマスは逆。こっちのほうが好き。
こちらではクリスマスはキリスト教徒のためだけで、教会に行ってお祈りしたりしてまじめ。
恋人たちがデートしたりプレゼントを渡すような日ではない。
キリスト教徒以外にとってはただの祭日だ。そこが良い。

さて、マゲランでジャワの暦のスロ月のイベント、グスドゥル一回忌も兼ねていた。
ボロブドゥール組KSBIも参加するというので記録係として着いて行く。
KSBIの出し物はいつものように泥人間パフォーマンス。
音楽はグループ・カリモソドとのコラボだったのでなかなか良かった。

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ボロブドゥールでは若干飽きられ気味な泥人間たちも、
違う地域で演じると案外観客の反応が良かったりする。

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終わった後のステージが・・・汚ねえ!!(笑)
早めの出演だったので後続の出演者がドロドロに汚れて気の毒だった。
別に紹介するが、他にもいろいろな出し物があって、久しぶりに楽しんだ。

いつも感じることだけど、今回も、ライトはみんな客席を向いて逆光だし、
マイクの音が死んでてもサウンド担当は袖で鼻くそほじったりタバコ吸ったりしてるし
始まる時間はものすごく遅れるし、時間の長いイベントなのに座る場所もないし、
グループが入れ替わるときのセッティングがチョーもたもたしているし、
出演者がその準備をしながらみんな片手にタバコ持ってるし、携帯いじってるし、
まるで練習か、と思うような緊張感のなさだし
観客は野次とごみポイ捨て放題だし、なんかもったいないというかなんというか。
出演者の素材そのものはなかなか悪くないのだけど、
詰めが甘すぎ。完成度低すぎ。段取り悪すぎ。
でも見ている人たちも出演者も、みんなそれで満足しているような感じ。
特に文句を言うような人もなく、反省して次に繋げるとか、
もっといいものにしていこうとか、今度はどうしようとか、
そういう風に一切考えない毎回一回こっきりの完結式。
そして別なときに同じことをまた繰り返す、それがジャワ人。
ま、ここはジャワなので、外人の僕が文句を言うような筋合いではないのだが。
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2010年12月23日

モデム逝く

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ADSLのモデムがまた壊れました。
これで5台目。
1年持たない。
基本毎日つけっぱなしで、よく雷なんかも落ちるからしょうがないんだろうけど、
モデムはなぜか中国製の粗悪品しか売っていない。本当にすぐ壊れる。
次は日本のを買ってみようと思う。

同じモデムが売っていなかったので仕方なく違うのを買ったけど、
無線LANはどーせモデムが置いてある部屋を一歩出たとたん
繋がらなくなることがわかったので普通のにした。
メーカーが変ったからまたセッティングに苦しむ。うりゃああぁぁぁぁ

新しいモデムはLANケーブル以外にUSBのケーブルでも繋げるので試してみたが
どっちで繋いだほうが早いんでしょうね。
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2010年12月22日

外国人による土地の所有について

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インドネシアでは、外国人や外国法人の不動産の所有ができない。
できるのは土地や建物を借り、建設権、耕作権、利用権といった権利を取得することであり、
不動産の名義にできるのはインドネシア国籍を有する個人または現地法人のみである。
現在法の緩和を検討中だそうだが、改正されてもどうせ条件付だろう。
不動産の問題に限らず、外国人の雇用就労、滞在そのものにも数々の制限が設けられていて、
在住外国人にはあらゆるハンデが課せられているが、
逆の立場で考えればインドネシアの国益、国民の利益を考えれば当然のことだろう。
そしてこれはインドネシアに限らず、多くの国が同様なのではないかと思う。

さて、日本ではどうなんだっけ?
最近方々で外国人が日本の土地を買っているというようなニュースを目にするのだが、
よく考えたら日本の法律ではどうなのか知らなかったので検索してみた。
まさかとは思ったが、外人法の一つである民法第3条第2項で、
「外国人は、法令又は条約の規定により禁止される場合を除き、私権を享有する。」
と規定し、実際は禁止される法令は定められていないため、原則として、
外国人に日本人と同様の権利能力(権利義務の主体となれる資格)を認めていた。

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さらに気になるのは、新潟で中国総領事館が市の所有地を購入して
移転する計画があるというニュースだ。
尖閣諸島をめぐり日中関係が悪化した影響で市民の反対の声が高まり、
土地の売却を一時凍結してはいるものの、新潟市の篠田市長は21日の会見で
「中国総領事館に売却する方向で動きたいと思っている」と述べ、
土地を売却する方針に変わりはない考えを示している。

愛知でも中国総領事館が国有地を取得、移転希望という、同様の問題が起きているが、
ネット上ですらあまり話題にはなっていない。
名古屋市長は反対しているが、国有地を所管する財務省の野田佳彦財務大臣が
了承を出すに至っており、市民の反対運動が今も継続中。

他国の大使館や領事館は治外法権で、日本国内の法律は適用されない、ということは
映画とか海外ドラマなんかを見ていれば僕のような政治法律音痴にもわかる。
売却すればその土地はその国の領土になったも同じなのではないだろうかという危惧がある。
いずれも住民の反対運動が起きているが、当たり前だろう。

治外法権が適用される外国領事館が、国家主権の一つである日本の領土を保有することを
国や市が許そうとしている現状があることを、
テレビや新聞はちゃんと報じているんだろうか。
NHKのニュースではあまりみたことない。
AB蔵のニュースはなんだかしょっちゅう見てるけど。

菅首相は10月の参院予算委員会で、1925年に制定された外国人土地法に基づき、特定地域での外国人の土地所有権を制限する政令を出す必要があるかどうか検討する、と述べた。
外国人が日本の防衛施設を偵察するために近隣土地を所有したケースを想定した答弁であるが、一般的な利用のための所有は問題ないことが前提なわけか。
土地利用を目的とした所有と、それと違う性格のものをどう仕分けるか。
私自身少し研究してみたい、だそうだ。
検討したり、少し研究したりしている間にも日本の領土がどんどん外国人に
所有されてしまうわけですね。

こんなことをつらつら考えていても仕方がないことなんだけど、
インドネシアが日本みたいな外国人に優しい国だったらどんなに楽だったろうなぁ。
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2010年12月21日

練習

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今週末のイベントに向けて、みんなで集まってパフォーマンスの練習している。

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たいていいつもぶっつけ本番なのにこうして事前に練習するのは珍しいことだ。
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2010年12月20日

油揚げ

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今日はものすごく久しぶりに豆腐を作った。
といっても、豆腐を食べることが目的ではなく、油揚げを作るためだ。
なんだか急にふっくらジューシーな油揚げがどうしても食べたくなってしまったのだ。

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薄く切った豆腐を布をひいたまな板に並べ、斜めにして2時間ほど置く。
水の切れた豆腐をはじめは低温、2度目は高温で揚げる。
油揚げをうまく作るコツは二つ。
水切りがちゃんとできているかどうかと、油の温度だ。

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いきなりプロのようにできるはずもなく、不満な出来とはなったが味はおいしいはず。
明日甘辛く煮てみようと思います。
しかし、朝から豆腐を作って、油揚げができたのは日暮れ時。
日本ではこんな手のかかる大変なものを一袋100円程度で買えるのですからうらやましいです。
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2010年12月19日

75

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ジョグジャからマゲラン方向に向かう道沿いの土産物屋。
前に紹介したときは通りがかりに撮っただけだったので、ちょっと寄ってみた。
これ何屋???
いや、ここどこの国???
ものすごい違和感。

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メインの品はバッピア。ジョグジャ名物の饅頭です。
店員さんはカメラを向けたと同時に真顔に。

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中の様子も超ヨーロピアン。
置いてある品物が浮きまくってます。
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2010年12月18日

パレット

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ヨギ氏は絵を描くときに、パレット代わりにキャンバスを使う。
偶然できた色の積み重ね。
これも作品として壁に飾ってあった。

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意外と使いやすそう。
彼は本当に絵を描くことを楽しんでいる。
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2010年12月17日

ドーベルマン!

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首輪が壊れてきたので新しいのを買ったのだが、ちょっと大きすぎたな。
しかもなんか犬の雰囲気が首輪に負けてる・・・。

ドーベルマンといえば、映画なんかに出てくるのは獰猛で恐ろしいイメージですが、
本当は、知的で好奇心が強く、飼い主に忠実で家族に尽くす犬だそうです。
縄張り意識や警戒心が強いので家や飼い主を守る番犬にぴったり。
まあ、ちゃんとしつけができれば、の話でしょうけど。

さて、この犬がいまいち迫力に欠けているのは耳が寝ているからです。
ドーベルマンはもともとはこのように耳がたれているのですが、
一般的に認識されているドーベルマンは断耳をして立たせているわけですね。

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確かに耳が立ってるとかっこいい。
番犬としても怖さが増していいですね。
これならびょうつきの首輪も似合いそうです。

断耳は、耳の軟骨の一部を全身麻酔で外科的に切除し、
理想の立ち耳の形で安定するまで、3ヶ月ほど器具で固定してこのような耳にするわけです。
ま、うちは怖いのでやりませんけども。
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2010年12月16日

タペ2

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自分が一番好きなタペのタイプはこれ。
バナナの葉に一口ずつ包まれたもの。
このタイプはなぜか色をつけない。

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食堂や田舎の結婚式などで時々目にする。
先日久しぶりにこれを置いてある食堂に入った。
発酵具合がちょうどよく、とても甘くて最高の出来。
思わずたくさん包んでもらって持って帰った。
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2010年12月15日

ほかほか

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赤ちゃんを産んだ友人を見舞いました。
例のごとくほかほか赤ちゃんはきっちり包まれて寝ています。

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生まれたてなのに生まれたてに見えない、毛ぼーぼー。
男の子で3800g。でかい。
昨日帝王切開で産んだばかりのはずのお母さんが、普通にすたすた歩いていてビックリ。
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2010年12月14日

椰子の実のむき方

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ジャワ料理には欠かせないココナッツミルクは、椰子の実の果肉を摩り下ろして
ぬるま湯で揉んでしぼるのですが、その果肉を取り出すまでが大変なのです。
まず、厚皮をはいで、中の固い殻の状態にして叩き割り、中の水を捨て、
このような状態の殻についた果肉を取り出すのですが、
硬い果肉がけっこうしっかりとくっついているのではがすのに一苦労。

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日本人だったら専用の便利な道具でもあみ出しそうですが、
こちらではそんなものもなく、原始的なナイフで器用に穿り出します。
僕だったら絶対に手元を誤って手をグッサリ切ってしまうだろう。
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2010年12月13日

再生

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庭が灰で埋まってからというもの、どうにも庭仕事をやる気がしなくてずっと放っておいたら
彼らのほうでどんどん勝手に再生している。
プルメリアの木が灰の重みでボッキリ折れたが、いつの間にか芽吹いている。

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折れた枝をしかたなく地面にグサッと刺しておいたら、どれも芽が出て再生している。

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一年草の草花は、すっかり灰に埋もれて、死んで何もなくなってしまったかのようだったが
これもいつの間にかどんどん伸びて育っている。

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あんなに無理やりからませようとしていたときにはうまくいかなかったアーチの朝顔も
勝手に自分でからまって花を咲かせている。

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傷ついたのは向こうのほうなのに、なんだかこっちが励まされてしまったような感じ。
庭仕事への意欲がよみがえってきた。
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2010年12月12日

ポーズ

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川原の石を運んでいるおじさんに写真を撮っていいかと聞いたら、
真顔でこんなポーズ。
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2010年12月11日

橋が

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ボロブドゥールから2kmの地点の橋が崩れかけているというので見に行った。
すでに観光地化していて、見物客から駐車料金を取ったり、
飲み物売りが出たりしていた。
たくましいというか、なんというか。

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橋が落ちかけてグニャッとなっているのも怖いが、
その左の川辺の家が半分崩れ落ちているのは本当にぞっとする。
さぞかし怖かっただろう。気の毒だ。

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見物人はけっこう多く、みんな思い思いに写真を撮ったりしていた。

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川辺の岸壁が土石流で洗われて木とともに崩れ落ちている。

ムンティランからジョグジャへの道が土石流のためしょっちゅう通行止めになっている。
ジョグジャに用事があるのだが、毎日大雨なのでちょっとためらう。
しばらくは気をつけたほうがいいかもしれない。
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2010年12月10日

ヨギ氏の作品

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ほかの作品はこんな感じ。

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庶民的なジャワの風景が描かれています。
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2010年12月09日

ヨギ氏の自画像

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けっこう前の作品。
自画像以外の彼の作品の多くには、どこかにユーモラスな彼自身が登場する。
それを探すのがまた楽しい。
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個展準備

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地元の画家、ヨギ氏がうちのギャラリーで個展を開く準備が始まっている。
センスも技術も安定していて安心して見ていられるこの辺では一番好きな画家。
最近の流行のコンテンポラリアート(モドキ)はあまり自分の好みではなく、
やっぱりこういう庶民的なテイストのフォークアート、ポップアート系が好きだ。

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これは今は亡き彼のおじいさんをモチーフにしたシリーズ。

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どの作品も大きい。
他の作品は別に紹介します。
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2010年12月08日

タペ

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僕の好物、タペ。
甘酒みたいなものです。
こちらではもち米を発酵させて作ります。
これは赤黒い色のもち米で作ったもの。
甘く、歯ごたえがあってうまい。
このまま食べてもいいし、お湯で割ったり、フルーツ入りの甘い飲み物に入れたりする。

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普通のもち米で作ったものは白いのだが、こういう黄緑色に染めたものが多い。
昔、着色用の葉を使っていた名残なのだが、最近は合成着色料で蛍光黄緑に。

イスラムでは酒を禁じているけど、これはジャワ人的にはOKらしい。
僕は酒がほとんど飲めないので、タペだけで酔っ払える。
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2010年12月07日

土石流

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ムラピさんからの帰り、うそのように晴れて景色が美しい。
途中人がたくさん川のほうへ向かってにぎやかな場所があったので寄ってみた。

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人がたくさん見に来ていて、まるで観光地のようになっている。

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ちょうどダムのようになっていたところが普段は30mくらいの深さだそうだが、
完全に土砂で埋まってしまっている。
さっきの豪雨で上のほうからの水が一気に流れてきたからか、急な流れで迫力がある。
自然の力のすごさを目の当たりにして、みんな川の流れに見入っていた。

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あたり一面火山灰と大小の石。
水が道の向こうまであふれたという。
近隣はみな避難したが今は戻ってきている。
これは逃げないと本当に命が危ないレベルだろう。

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自然災害も去ってみればレジャー。ちゃっかり募金箱までできていた。

この後下流のムンティランの大通りで急に川の土石流があふれ、一時交通止めになっていた。
噴火が沈静化したとはいえ、降雨量の多いこの時期、まだまだムラピの影響は続きそうだ。
ちなみに今はジョグジャの空港へはほぼ正常どおり運行されているようで、
ボロブドゥール遺跡の入場も再開。
サラスワティなどのホテルも営業を始めている。
アマンジウォは12月23日からの再開だそうだ。
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2010年12月06日

傾き

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電気工を呼んで、壊れたスイッチとコンセントを新しく付け替えてもらったわけですよ。
目を疑うが、どうもこれが出来上がりらしい。
どう見ても傾いてるし、なんかすげー気持ち悪い。

もう少し親しい間柄だと、「これMiringだけど、Miringなのはあんたの頭のほうかな」
という冗談も飛ばせるんですが。

Miring:傾いている,斜めになっている,傾いた,傾斜(現代インドネシア語辞典より)

インドネシアでは、ちょっと頭のおかしい人をOtaknya Miring(直訳で脳が傾いている)
という言い方をするのですが、面と向かってこれを言うには相手との距離感が大事。
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2010年12月05日

ムラピ山6kmの村

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噴火していたムラピ山の警戒レベルが下がり、
ホテルポンドックティンガルに非難していたムラピ山近くの被災者たちが皆引き上げたため、
余った物資をムラピ山火口近くの村に届けるというので同行させてもらった。
午前中だったし、ややピクニック気分でついて行ったのが大間違い。

途中サワガンあたりまではボロブドゥールより被害が少ないくらいだったが、
そこからさらに上っていくと、突然灰の量が増え、景色が変わってきた。

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朝の10時過ぎだというのに途中から豪雨になり、急な坂道が川のようになってきて緊張する。
橋の両脇の川が完全に土砂で埋まって、水ががあふれて流れているようなところを横切る。
けっこうなサバイバル。
泥にタイヤがとられ何度も立ち往生しながらやっと目的地へ。

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火口から6kmのこの村は店もなく、ここなら物資も喜ばれるだろう。
米や砂糖、食用油、調味料などの詰め合わせボックスをみんなで運び込む。

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辺りはいまだ硫黄の臭いが漂い、噴火直後を思い出す。
この地域は普段から井戸水が出ないので、山の上のほうの湧き水をためた貯水槽から
水を引いているそうだが、その貯水槽が崩れてしまったので
洗濯や風呂は川まで行っているそうだ。

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いんげん畑は何もなくなってしまった。

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ボロブドゥールの人たちもなかなかの田舎っぺだと思っていたが、
山のほうの人たちと一緒になると顔つきがぜんぜん違う。
こっちは本物。気さくに話しかけてきて、これでもましになったんだよー、と言っていた。
坂道の向こうにうっすらとムラピ山の山頂が見えたが、
噴火の夜は赤々と燃えていて音もすさまじく、この村の住民たちはみんなパニックになって
逃げ惑ったそうだが、確かにこの近さではさぞかし怖かっただろうと思う。

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田舎の人たちはこの泥の中を裸足で歩く。
僕のような薄皮のナヨった足ではこんなことはできない。

帰りはうそのように晴れて景色が美しかった。
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ジャワにもサツマイモはあるにはあるのだが、べたべたしていたり、色が薄かったり
いまいちなものがほとんどなのだが、
先日、日本人がやっている農場からもらった日本のサツマイモをおすそ分けでいただいたのだが
さすが日本の芋。ホクホクで色も黄色くて甘い。やっぱり芋はこれでなきゃ。
大学芋を作ろうと思って置いておいたら、あっという間にジャワ人勢に食われた。
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2010年12月04日

タオル

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この手前のタオルのような物体は、牛の胃。
その向こうは腸。
犬と猫の餌のためにたまに買います。
猫は、腸は好きだけどタオルは口に合わないみたいだ。
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2010年12月03日

マンディ

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ここのところ、毎日昼過ぎから急激に天気が崩れ、豪雨なのだが
午前中はカンカンに日が照って気持ちがいい。
犬を洗うなら朝のうち。
じっとしていないので大変だ。
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2010年12月02日

土石流

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ムラピ山の火山活動はほぼ沈静化しているようだ。
昨日けっこうな土石流が発生して、ボロブドゥール近くの川でも
一部の道が交通止めになったりしていた。



すごい迫力。

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見物人がたくさん集まっていた。
見ている人たちは楽しそう。
posted by Seedfolks Jawa at 19:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 泉雲山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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