2011年03月31日

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鯉の泳いでいた湧き水の池に、防水カメラを入れて撮りました。

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このカメラは普通に撮るより水中や動画がいい。
楽しい。

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電気とか水とか、きれいな空気とか、安全な食べ物とか、平和とか、
あるのが当たり前、と思っていたのが、実は当たり前ではなかったと言うことを
インドネシアに来てイヤというほど学びましたが。
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2011年03月30日

お久しぶりです

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こんなに更新しなかったのは初めてかもしれない。
パソコン、完全復活しました。
クイックレスポンス、気持ちいいです。

さて、こちらはまあまあ平和な毎日です。
結局、平和なときも何かあったときも、目の前にあることを淡々とこなしていくだけですね。

座布団などオーダーしてみました。
猫に占領されました。
4つ作ったけど、みんな微妙にサイズが違う。
THE・手作り。
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2011年03月20日

スーパームーン

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19日は月が地球に大接近するスーパームーンの日。20日は満月。

今朝4時に目が覚めたときに停電だったので外に出たら、月が明るくてびっくり。
外でずっと眺めていました。
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2011年03月18日

災害

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インドネシアでは今まで数々の災害に見舞われ、
そのたびに日本の方々に心配をかけてきたが、
今回はまったく逆になってしまった。
あまりのことにNHKから目が離せないでいる。
インドネシア人は地震や津波などの大災害を経験しているので、今回の地震には関心が高く、
すでに募金活動などが各地で行われている。

政府や東電の記者会見はあいかわらず何を言ってるのかよくわからないが、
昨日の自衛隊幹部の記者会見はよかった。
放水とか、あんな原始的な方法でちゃんと冷えるのかな。
原発はどうなっていくのか。

(無)計画停電のことで大騒ぎのようだが、こちらは停電なんて日常から当たり前で、
いつ消えて、いつつくかもまったくわからない所からすれば、
たった3時間でいつ消えるか一応告知もしてくれる日本はどうってことない様に見えるが、
被災地や都市部の信号、病院まで消えるのは困るだろう。

都市部ではあんなに通勤客がいながら夕方電車を急に減らすとか、
そもそもこの非常時で電力供給が追いつかない状態においてすら
各企業が社員に通常勤務を強いているのはどうなんだろう。

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先が見えない不安はあると思いますが、災害のときは報道や人の言葉だけを鵜呑みにせず
自分の勘も働かせて、目の前のやるべきことを一つ一つ処理していくしかないですね。
やみくもに恐怖やパニックに陥るのがよくないのは言わずもがなですが、
かといって自分の防衛本能を無視して思考停止状態もよくない。

いつどこで何が起こるか、これから先どうなるのか、誰にもわからない。
だったら今一番何をやりたいのかを優先できる人生を自分は選びたい。
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2011年03月15日

今日の空

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今日の空は雲がきれいです。

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政府も東電も、本当のことを隠そうとしているのか、わからないのか、どっちだろう。
どちらにしてもなんか信用できないですね。

離れたところで見ていると、首都圏の人たちが普通に仕事に行っているのが不思議。
恐怖やパニックにならないようにするのは大切だけど、自己防衛、危機管理も大切。
非常時のことは、ああすればよかった、こうしてよかった、と、
後になってしかわからないことだけど。
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2011年03月13日

地震

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日本は大変なことになっていますね。
発生当初から、NHKでリアルタイムに衝撃的映像を見続けています。
家族となかなか連絡が取れませんでしたが、やっと父と繋がった時は、
もっと大切な用事のある人のために回線をあけてあげなさい、
と言われて電話を切られました。
母が海岸方面に行ったまま帰らないというのに、ご飯を食べて風呂に入って、
いつもどおりのリズムを壊さず、慌てず騒がず冷静なので、なんだか嬉しくなりました。
母は避難所で一夜を過ごし、朝無事に帰りましたが、
避難所でもらったビスケットがおいしかったとか、
そんな天然振りを発揮していて笑いました。
妹とはスカイプでつながる事ができました。

結局安否を気遣ったところで遠くから何かできるわけでもなし。
友人たちのほとんどには無事は祈りますが、連絡はしていません。
こういう非常時は各々自分の精神力が自分を救うのかもしれない。
被害の大きい地域の方は本当に大変だと思います。
なんと祈っていいかも困るくらいです。

さて、原発があんなことになっていますが、
東電の人のきょどりぶりや、枝野氏の説明の不明瞭ぶりに
どうしても疑いを持ってしまいます。
どうであれ、危険なことに変わりはない。
ああいう人の発表することよりも自分の感覚を信じて行動するほうが確かだと思います。
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2011年03月11日

猫の海その後

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猫の数が30匹を超え、家の掃除も餌代も、猫密度の快適さも、すべてのことが限界を超え、
どうしようー、と悲鳴を上げていたや先、猫のウイルスが流行ってかなりの数が減った。
いつも限界を超えたときに必ず伝染病がはやったり、野生動物に殺されたり、
家出をしたり、と色々な出来事が起こって猫の数が減る。
これを淘汰というのだろう。
猫たちの選択、なのかもしれない。

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動物への向き合い方もここまで来る過程でかなり変わったが、
今は、人間が手を下せるのは、怪我、寄生虫、皮膚病、抗生剤で治せる細菌性疾病、
栄養障害くらいと割り切って、それ以上の無理な手当てはあえてしないことにしている。
今まで、治ってほしい一心で施す手当てがかえって猫を苦しめる結果を生む経験を何度も
味わっているので、結局ある程度自然のままに死なせることも
愛情なのだということに行き着いた。

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今では猫が死んでも寂しさはあるが、あまり悲しまない。
どの猫とか、いつ、なんで、とかもさっさと忘れてしまう。
死んだら、埋めた後に花を植え、そして今目の前にいる猫の命に向き合うだけ。

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生きているものはみんないつかは死んでしまうのだ。
そのことを人間だけが難しく考えすぎているような気がする。
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2011年03月09日

インドネシア

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おみやげにこんな本をいただきました。
インドネシア検定なるものをはじめて知りましたが、
しかし、改めて見ていると、こんなに長く住んでいるにもかかわらず
自分がいかにインドネシアについて知らないかがわかります。
試しに、読む前にこの本の最後に載っている模擬試験をやってみると、
45問中35点。びみょ〜

広く浅い内容ではありますが、
インドネシアの全体像をつかむのにはとてもいい本だと思います。
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2011年03月08日

ジオラマ

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とっくにマザボは届いているわけですが・・・
届いて安心してしまい、いまだに取り付けていません。
取り出して眺めては箱にしまい、
もたつくネットブックを使うというおかしなことになっています。

しかし、マザーボードってきれいですね。こういうパーツを見るのは大好きです。
まるでジオラマみたいで、寄って見てると異次元世界を漂っているような気にすらなります。

パソコンとか携帯とか、そんな原始的な道具を使わずに
自分自身が進化して自在に通信できるようになったらいいなー、なんて妄想にひたります。
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2011年03月05日

竜巻!!

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ドーベルマン・カツオが順調に育っています。
身内とよそ者の差がわかってきたらしく、
知らない人が庭に入ってきたときはいっちょまえに、低くうなって目を細めて
やっぱりガードドッグなんだなーと惚れ惚れします。
やっと伏せを覚えましたが、飛びつきぐせがどうしても直りません。

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さて、夕方、今にも雨が降りそうに空が暗くなりだした頃、空の向こう側から異様な音が。
うちにいた近所の人が、風が何とかかんとかと叫びながら慌てて帰っていった。
なんと、ここに住み始めて初めてのことだが、竜巻だ。
木の枝や何かが渦を巻いて空に舞いあがったのが見えた。
後で聞いたら、竜巻はボロブドゥールの商店街を通り抜け、
遺跡公園内に入っていったそうで、通りの看板はグニャッとねじれていた。
こんなに近いのにうちは風も吹かなかった。不思議。
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2011年03月04日

カラッとさわやか

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ここ3日ほどは、空気が澄み渡り、山が青空にくっきり浮かび上がり、
南国の暑さではあるが、まるで日本の初夏のようにカラッと気持ちがいい。
こんなときは庭仕事がはかどる。

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こういういかにも南国な色彩を浮かび上がらせる光は久しぶり。
太陽が元に戻った。


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