2011年06月29日

舞踏観劇

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すっかりついでのようになってしまったが、
Sendratari mahakarya Borobudurという、ボロブドゥールの遺跡創成の物語の舞踏劇を、
地べたではあるが、足を伸ばせて、VIP席よりも前で観ることができた。

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この劇は、ジャワの芸能には珍しく、ひとつの場面が適度に短く、
登場人物が入れ替わり場面が展開していくので飽きることなく楽しめる。

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クライマックスはボロブドゥールが完成したところで花火。

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2011年06月28日

植樹

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リチャードギアに同行していた僧侶のこの方はとても丁重に扱われていたので
どこかの国の高僧なのだろう。
植樹の前に祈りを捧げていた。

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たくさんの袋をぶら下げていて布袋様のようないでたちだ。
その他色々なものがぶら下がっているのに目が釘付け。

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このお坊さんが配っていたキーホルダーのようなものをいただいた。
ご利益ありそう。
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2011年06月27日

サンライズ

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今朝は3時起きでサンライズツアーに同行。
あいにく珍しく小雨が降ってまったく朝日は拝めなかった。

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報道陣はボロブドゥールの一番上の階層へ登ることは許されず、
お坊さんとお祈りをしながらぐるぐる回るのを、下の階で眠気をこらえてひたすら待つ。
彼のカメラはコンタックスG2であった。

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長い時間をかけてボロブドゥールのすべての階層を回ったあと、
記念植林や像でのツアーなど全部キャンセルにして帰ってしまった。
なんか馬鹿みたいに芸能人を追いかけてしまったが、すごく楽しかった。
実物がこんなに存在感があって、質素な服装にもかかわらず品がある。
人間というのは年をとるほど中身がにじみ出てくると思うが、
彼はいい年のとり方をしているなあ、と思った。

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さて、待ち時間の報道陣は、なんだかずっとふざけていて楽しそうだった。
僕のような部外者も気持ちよく仲間に入れてくれて、気持ちのいい人たちだ。

睡眠時間2時間なんてものすごく久しぶりだ。
もうぼろぼろ、頭は働かず、座っていても寝てしまいそう。
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マハカリャ

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(ジャワにしては)厳戒態勢の中もぐりこんで、リチャードギアを追っかけてきた。
ボロブドゥール遺跡公園内の屋外シアターでマハカリャの上演があり、
奥さんと息子の3人とVIP席で観劇。
一緒にいたのは観光省大臣かな。

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実物は背が高く、やっぱりすごい存在感だった。
私服警官100人と、遺跡公園関係者で警護にあたったというが、
日本人から見れば、なかなかぬるい警護であった。
日本じゃこんな接近は出来なかっただろう。

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ずっと色々な人たちに囲まれて、有名人というのは大変そうだ。
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2011年06月26日

ハイテンション

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昨日までは本当に来るのかさえ疑っていたけれどやっぱり来るらしい。
思ったより厳戒態勢だったのですが、関係者パスが手に入ったのでテンション上がりました。
カメラ3台の重装備。
明日は象に乗ったあの人がうちの前を通るらしい。ぎょえっ
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ビンテージバイク

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マゲランで、大規模なビンテージバイクファンジャンボリーが開催されている、
というので見に行ってみた。
インドネシア中から古いバイク好きが集まるらしい。

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みんなものすごく楽しそう。
マニアの世界は外から眺めるより入ってしまったほうが楽しいのだが、
この世界はちょっと入り込めない。

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パーツ売りが並ぶ。
古バイク好きは、鉄くずみたいなのを買ってきて、少しずつパーツを探し出しては
自分で直す、というのが醍醐味のようだ。

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しかし、このカメラK-5に改めて驚く。
実際はもっと真っ暗でよく見えないような場所だったのに、
ストロボなしで手持ちでこれだけ写るなら、夜のイベントもますます楽しい。

なんか、嬉しいです。
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このバイク売ります

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売ります、ってマジックで直接バイクに書いてあった。
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2011年06月24日

うまい

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庭で採れたパパイヤとレモン。
木で完熟したパパイヤは実がとろっとして甘く、
レモンを絞ると香りがよくさわやかな風味になります。
とまらない。

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昨日餡子を煮ておいて、今日は餡を入れたパイを焼きました。
本当はもうちょっとこんがり焼きたかったけど、
待ちきれずにオーブンから出して食っちまいました。
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2011年06月23日

無銭飲食

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仲間で、マゲラン幹線通り沿いのEs Enyで食事をした。

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ビュッフェ方式で好きなのを好きなだけ。
おかずの種類が多すぎて迷うくらいで嬉しい。

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で、席についた瞬間、僕はお金を持っていないことに気がついた。
同行者全員金がないこともわかった。
とりあえず誰もあわてず騒がず、フツーに楽しく食事をした。
食べながら、今これに払う金ないや、って思うとなんか笑えた。
一人が出て行ってちょっと離れたところのATMで金を下ろして事なきを得た。
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2011年06月22日

骨!!

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骨を組み合わせて作ったオブジェ。
好きとか嫌いとか、いいとか悪いとか、なんとも判断のつきかねる変な感じ。

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何の動物の骨なんだかわからないのもある。
この骨たちをどうやって手に入れたかは考えるべきではない;

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近寄ると・・・生臭い。
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2011年06月21日

道端のオブジェ。

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マゲランのギャラリー前の道端に置かれたブリキのオブジェ。

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通りがかりの子供などが触りそう。
自分も触った。
アートなんてそれでいいのだ。
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2011年06月20日

揚げ物

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よく行くソト屋のテンペの揚げ物。
衣に米粉を入れて揚げてあるので、かりっと歯ごたえがあってとてもおいしい。

ところで、道端でよく揚げ物屋の屋台があるんですが、
なんと、スーパーの袋を揚げ油に溶かし入れて揚げているところがあるらしいのです。
ビニールを入れて揚げると、衣がさくさくになって、翌日もべたっとしないらしい。
知らないうちに食べてしまっているかも・・・
ほんと、生きるってサバイバルです。
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2011年06月19日

きのこ料理屋

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ボロブドゥールの郊外にきのこ料理専門の店ができました。
美容院を営んでいるリアさんご一家と。

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ジャワ人と食事に行くときは、まず割り勘というのはありえません。
だからこの人たちと食事に行くときは、いかに相手に気づかれずにさっさと自分が会計を
済ませるかと言うバトルがあるのですが、
これがうまいこと暗黙のうちに持ち回りになるのです。

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きのこのサテは、本当に肉のサテと同じ風味。
甘辛いたれであぶったあとに、ピーナツソースを絡めていただきます。
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2011年06月18日

空を眺めて

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最近益々空を眺めることが多くなりました。
もともと、あれこれ頭で考え続ける癖がありますが、
ここのところ庭仕事中心、体を動かして、食べて寝る、という超シンプルモード。

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このところ夜は結構冷えるのですが、やっぱり気持ちがいいので重装備で外で寝ます。
ほとんど冬支度です。
月が明るく、雲が照らされて幻想的。
南の空には、南十字星とケンタウルス座、上のほうにはさそり座が輝いています。
時々流れ星も見えます。
雲が風に流されて動いているのを見ていると、
まるでガゼボの方が宙に浮かんで動いているような錯覚におちいり、くらくらします。

こんなことをやって暮らしていると、どんどんバカになります。
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2011年06月17日

わら

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近くの田んぼが収穫になったので、わらを売ってもらいました。
一山100円、高いのか安いのかわからないけどまあいいや。

わらは、野菜の苗に敷いたり、アヒル小屋に敷いたり、
焼いて土に混ぜたり、色々と活用できるので便利です。
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2011年06月16日

暑い寒い

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昨晩の皆既月食、夜11時過ぎまでは粘っていたのですが、
結局寝てしまい見れませんでした。
4時頃起きたので、外に出て月を眺めていましたが、
ここ数日けっこう寒い。
再び布団にもぐって二度寝。気持ちいい。

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このブログでも今までさんざん暑いだの寒いだのテキトーに言ってきた訳ですが、
では自分の体感的に、暑いとは、寒いとは、実際には何度のことか知りたくなり、
温湿度計を買ってみました。
おとといの夜はかなり寒く感じたのですが、夜中と明け方の気温は16℃でした。
20℃を切ると、ちょっと肌寒いなあ、と感じます。

家の中では30度を越えるとちょっと暑いなあ、と感じはじめます。
34℃を超えると、エアコンつけたいなーと思ったりします。

面白いのは湿度。
まだ雨が降っていたときは、一日中だいたい60から75%くらいでしたが、
乾季に入って、明け方は90%以上で針が振り切れていて、壊れたかと思ったけど、
日中は40%くらいでした。
昼と夜の気温差のせいでしょうか。

海外向けNHKを見るようになって、日本の天気予報なんてつまらないんじゃないかと思いきや、
僕はこれがけっこう好きなことがわかりました。
温度湿度以外のとても詳細な情報、進化したディスプレイ、見所多く楽しめます。
関係ないけど、春ちゃんとか冬将軍は思い切り昭和臭がしますね(笑)
冬に、10℃を越えると暖かく感じますね、とか
夏に、32℃と比較的過ごしやすいですね、とか言っていて、
ああ、自分は南国生活ですっかり気温差に弱い軟弱な体になってしまったなあ、と思います。
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2011年06月15日

トッケー

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夕方、黒山の猫だかりを覗き込んでみると、トッケーが捕まっていたぶられていた。
まったく動いていなかったが、まだ無傷のようなので、猫には悪いが取り上げて様子を見る。
冷たい。

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なんとなく全身に白いもやもやがくっついているのは何かと思ったら、
どうやら脱皮したてのようだ。
だから動きが鈍っているところを捕まってしまったのかもしれない。
目の周りにビラビラしたものがあったので、引っ張って取ってみた。
なんと、目玉の部分にも薄い膜があって、目も脱皮するのだ。
試しに目玉を触ってみた。
まったく瞬きをしない。目玉が乾いている。
普段慣れている哺乳類とはまったく違う生き物だ。

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普段逃げ足の速いトッケーをこんなに間近に見られることはめったにないので観察してみる。
足の指にはまだ皮がくっついている。
この足のぎざぎざで、壁や天井も自在に走り回れるのだ。
まったく動かないが、足の先でかろうじて手にしがみついてくる。やっぱり生きている。

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尻尾はしましまだ。

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裏側。オレンジの斑点。
日没時で暗かったので、捕まえておいて明日また改めて撮ろうかとも思ったが、
なんだか気の毒なので、猫の手の届きそうにないところで放してやったら
急に小走りに逃げて行った。
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2011年06月14日

ロールキャベツ

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今日は新キャベツが手に入ったので、久しぶりにロールキャベツを作った。
チマチマと、とても面倒くさい料理なんだけど、作り始めると不思議と楽しめる。
包んだ後のキャベツの端を、スパゲッティで縫ってとめます。
そのまま食べられるしね。
今煮込んでいます。
いいにおいがしてきた・・・
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2011年06月13日

種まきの季節

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乾季に入り、からっとして気温も下がってきた。
一年中で一番種まきに適している時期だ。
今日は久しぶりにたくさんの鉢に種を蒔いた。

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四月に蒔いたトマトやピーマンが大きな苗になったので、これは畑に植えつける。

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乾季は水撒きが大変だが実り多い、いい季節だ。
これからしばらくはどっぷり野良仕事を楽しもう。
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2011年06月12日

ミニチュア大好き

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こんなのも買っちゃいました。
ホットシューにつけられるようになってるんだよ。
けっこうミニチュア好きなもんで・・・(笑)
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2011年06月11日

夕暮れ時

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乾季に入って、夕暮れ時に涼しい風を浴びながら夕日を眺めるのが楽しみになった。
西側のガゼボに上がると、先客がひとり。

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後から後から集まってくる。
あっという間に7、8匹。

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しかし近くに来たからといってなにかじゃれてきたりするわけでもなく
ただ各々毛づくろいをしたり、寝たりしているだけ。
呼んでも知らん振りだ。

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日が落ちると同時に、モスクから日没のアザーンの声が流れて来て、家に入る。

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不思議なことに、さっきガゼボに集まっていた猫たちがもう家で集合している。
台所に行けば台所で、部屋に入れば部屋の前で、いつの間にかみんないるのだ。
もうこいつらったら、僕のことが大好きなんだな・・・
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2011年06月10日

餃子の季節アゲイン

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久しぶりに餃子バイオリズムが頂点に達しました。
いい加減に作ったので皮が柔らかすぎた。
でも焼いたらカリカリに仕上がりました。

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今日は、自家製ニラと白菜、干ししいたけ、牛ひき肉。
ニラの香りがいいので、ニンニクやねぎは入れません。

餃子の写真はいつもうまく撮れない。
早く食べたくてあせってしまうので。
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2011年06月09日

朝焼け

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朝焼けの光の中に立つ影はミラーマンでしたね。懐かしい。

さて、満月前後の外寝は、月明かりが幻想的に庭を照らして、
夜明けにも月が光り輝いていましたが、
新月前後はもう不気味なくらい真っ暗。
でもその分星がきれいです。
夜中に目が覚めて、薄目を開けると満天の星。
星の瞬きを眺めているといつの間にか再び眠りに落ちます。

夜明けもその日によってぜんぜん違う。
きれいな朝焼けのこともあれば、霧が深く、霧の粒子が飛んで流れる様子が見えたり、
毎朝違う朝を感じることが出来るのも外寝の醍醐味です。
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2011年06月08日

竹の風鈴

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バリ旅行など行ったことがある方にはおなじみの音ですが、
やわらかく心にしみる音を奏でるこの竹の風鈴、ガゼボに吊るしてあります。
そよそよっと風が吹いて、カランコロンと竹が鳴って、かすかに花の香りなどして・・・・

極楽浄土とは、どこか遠くにあるものなのではなく、
こういうふとした瞬間に感じる心そのものなのかもしれませんね。

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2011年06月07日

歯が痛い

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ジャワの婚礼人形、ロロブロニョ。
手作り感がたまりません。

急に歯が痛み出し、思考停止状態。
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2011年06月06日

甘い香り

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ボロブドゥールの商店街に、
カンティル(モクレン科ミケレア属、日本語ではギンコウボク、ハクギョクラン)
と言うとてもいい香りのする花の木があって、
その香りをいつも通りすがりに楽しんでいたのに、
ある日突然その木がばっさり切られてしまいました。
あまりに悲しかったので、同じ木の苗を探して庭に植えました。

去年ムラピ山の灰が降って、葉についた濡れた灰の重みで木が折れそうになったので
自分も灰だらけになりながら少しずつ落とし、傾いた木に支えをしたりして
いつか花が咲く日を楽しみにしつつ、とても大切にしていた木です。

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一年半経った先日夕方、いつも香ってくるカナンガにかすかに甘い香りが混ざっていたので
もしや、と思い木を見ると、ひっそりと地味な花を咲かせていました。
もう嬉しくて嬉しくて庭で小躍りしました。
この甘い香りがブログでお伝えできないのが残念でなりません。
一輪摘んでパソコンの前に置いたら、部屋中に香りが広がりました。
幸せです。

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本当に乾季に入ったのだろうか。
雨は降らないけどすごい湿気と熱気。暑い。
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2011年06月05日

シグマ8-16mm

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ずっと欲しかった超広角レンズ。
もうこの先どこでいつ何が起こるかもわからないから、
今出来ることは今やってしまえ、って心境で。へへ

K-5は小さいのでグリップがやや握りにくく、Kitレンズのバランスがいまいちだったけど、
このくらい重いレンズをつけるとしっくりくる。

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8mmという広い画角はちょっとしたショックがある。
家や庭がものすごく広くなった。

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まだ慣れないカメラとレンズで常に動き続けている動物を撮るのは至難の業。

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広角レンズがあったらこれが撮りたい、って思っていたものがたくさんあります。
楽しみです。
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2011年06月03日

高感度万歳

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ISO 100

光あるところに影がある、とはサスケの冒頭だが、
南国は明るい、というイメージではあるが、実はジャワの田舎は暗い。
昼間は昼間で光が強い分影も濃い。
夜の暗さは超省エネ真っ暗がり。
なので、こんな高感度がきれいに撮れるカメラは夢のようだ。

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ISO 12800

ISO以外オートで撮ったので明るさはまちまちだけど・・・
ブログに載せる程度ならこのくらいでもぜんぜん問題なし。

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ISO 51200

場合によってはこれもありだ。
夜のイベントが待ち遠しい。
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2011年06月02日

アヒルハウス

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アヒルの家が出来ました。
池に入っていけるように傾斜をつけて、屋根もつけて。

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そーっと様子を見ると、向こうもこちらをじろじろ見る。
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