


今日は母の命日だった。
父はゴールデンウィークの真っ只中に亡くなり、母はクリスマスに逝った。
学校も仕事も休まなくて大丈夫、残された親族の祭日気分に水を差すような命日。
これじゃ誰も忘れないしな。
いかにも真面目な母といじわるな父らしい(笑)
本人たちの希望で遺骨の一部をそれぞれの故郷と思い出の場所に散骨した。
母は自分と一緒にジャワで暮らしたいと言っていた。母のをもらう時、
ついでに父の骨粉ももらって来てココナッツの木の根元にまいて目印に石を置いた。
最後まで、僕のこともインドネシアのこともまったく知ろうとしなかった父の一部は
こうして強制的にジャワの土にされてしまったのでしたw
死んだ人がいつまでも遺骨や墓地にとどまってるとは思わないけど、
それでもこうしたかった。
ちょっといい気味だ、リベンジな気分だ、文句があったら出てこい父さん。
この次会うときは僕とあなたはもう少し何かを分かち合えるだろうか。
今年は父を思ったハリ・ナタルですた。アーユーハッピー?
この曲いいぞぉ〜♪
【真行寺カヲルの最新記事】



一瞬カヲルさんが、ディエン高原で歌っているのかと…。
そういえばちょっとそんな感じwww
また行きたいです、ディエン…。